「茶の間の主役」交代劇

「暫定政権」はやはり長続きしなかった。麻生政権ではなく、わが家のリビングの中央を占めるテレビの話。一度買えば10年は茶の間の主役を務めるのが普通だが、今回は短命に終わった。

バイ・デザインの27型液晶テレビを購入してからまだ3~4年。大型テレビが安くなるまでの「つなぎ」と考えていた。ところが1カ月前、突然電源が入らなくなった。

メーカーに連絡すると、修理窓口は長野県伊那市にしかなく、往復の送料を含めて通常3万円ほどかかるという。小さな電子部品を1個交換するだけだろうにと思ったが、そもそもB級メーカーを選んだのだから仕方がない。急場をしのぐため、前に使っていたビクターの28型ブラウン管テレビ(12年前に購入)を引っ張り出した。

12年ほど前に購入したブラウン管テレビが引退した原因も故障。10秒ごとに1画面と2画面が勝手に切り替わったりするのだが、電源が入るだけマシなので再登板させた。S端子しかないものの、レコーダーのデジタルチューナーをつなげると、そこそこきれいな画像が映る。あれ、ひょっとしてこちらを修理した方がいいかもと思い直す。近くの修理窓口に持ち込みできるし。

画像そうこう考えているうちに急展開。オークションでパイオニアの50型プラズマテレビを手に入れた。2~3年前のモデル(A507)だが、約14万円と手頃な価格だったため、つい落札してしまった。

ただ、これで一件落着とはいかない。液晶テレビはプラズマが届いた金曜日に長野へ発送した。ブラウン管テレビも費用を掛けて廃棄するくらいなら、直してしまおうと思っている。そうなると、結構かさばるテレビが3台ということになる。パソコンやDVD専用のモニターにするとか考えてみるが、1人暮らしの身にこんなに必要なワケがない。寝室に1台置くにしても、もう1台は置き場所すらない。この「連立政権」もいつまで続くことやら。


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